エイダコインの優れた点

blog 2021年9月1日

こんにちは、奇抜倶楽部管理人のYOWZAです。

今回は、わたしが考えるエイダコインの優れている点について書きます。

真っ先に思いつくのは、イーロン砲でビットコインが大打撃を食らった中、エイダコインは打撃をうけるどころか環境に優しいコインとして注目を集めたことでしょうか。

中国のマイニング規制により機器が投げ売りされていますが、ホント自然に優しくないです。秋葉原でも、GPUマイニング用のグラフィックボードが、驚きの安さで中古店の店頭に並んでいた時期がありました。

個人が暗号通貨を所有するには、自身でコインを生成するか購入する(貰う)かの2択になります。
暗号通貨を発掘する作業をマイニングといいますが、エイダコインでは所有しているエイダコインでネットワークに参加することで、エイダコインを増加させる(報酬を得られる)こと、つまりステーキングが可能です。

ステーキングをしたいエイダコインの保有者が自分のコインを委任する場所が、ステークプールになります。ステークプールでは、カルダノのProof-of-Stake(PoS)システムにより、エネルギー消費量を抑えつつブロック生成が可能になっています。

カルダノのコンセンサスメカニズムやエコ仕様については、以下のIOHKの公式商業部門であるEMURGOの記事が参考になりますので、ご興味ある方は、閲覧してみてください。

CardanoのPoSとDPoSの比較

その次に優れていると思う点は、エイダコインに関わっている方々が多岐にわたり、盛り上げている点です。

カルダノの公式フォーラムを例に取ってみても、質問したことに対しての迅速かつ、ここまでかというほど丁寧な回答が見て取れます。

複数の企業が事業活動などでパートナーシップを組み、互いの技術や資本を生かしながら、開発業者・代理店・販売店・宣伝媒体、さらには消費者や社会を巻き込み、業界の枠や国境を超えて広く共存共栄していく仕組みをエコシステムといいますが、まさにカルダノの公式フォーラムの人間関係にエコシステムが見て取れる感じがします。

さらにエイダコインが優れていると思う点は、分散型金融DeFi分野への適用に最も近い存在と思える点です。

銀行や保険の仲介業務がエイダのスマートコントラクトで代替して、エイダコインが飛び交う世の中を想像するとワクワクしませんか?

エコなプラットフォームであることは当然なのですが、メンテナンスされているソフトウェア開発キット(SDK)など、一見の価値ありです。SDKが整備されているということは、企業で利用されている会計・営業支援などのシステムやBtoCサービスである旅行チケット販売サイトやショッピングサイトとカルダノプラットフォームの連携が可能ということになります。

SDKのソースコードは、Githubのこちらに公開されています。

JavaScriptのSDKも公開されているので、将来は、iOSやアンドロイドのアプリをワンソースで開発できるハイブリッドアプリのフレームワーク(IonicやReact Nativeなど)に組み込んで実用的なアプリを作れたりするかもしれません。

ブロックチェーンを活用したサービスとしては、宮城県塩竈市の竃コインや千葉県木更津市のアクアコインなどの地域活性化を狙った地域通貨が既に存在してます。カルダノでは近々スマートコントラクト機能もリリースされますので、仲介を伴う不動産仲介や保険代理店の契約業務を肩代わりするようなシステムやアプリが世の中に出てくるかもしれませんね。

面白そうなアプリのアイデアなどあれば、コメント欄にてご連絡ください!

それでは、今回はこのへんで失礼いたします。

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